あおいとりコーポレーション飯田英里

「花と写真でHappyを届けよう!」
貴女が笑顔になればいいな。

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秋講座、クラスを追加しました

◆お待たせしました、満員御礼のクラスが出たので、新規日程を追加いたしました。1day Lesson「写真目線で、季節の花あわせ」10月11日(木)13-15時 満員御礼につき、受付終了11月8日(木)13-15時 残席1となっております。お早目に。フラワーアレンジメントのレッスンではありますが、今回は、テーブルフォトのスタイリングを作り上げる意味で、どのように被写体を作り上げていくかということに特化した回です。何を決めて、被写体づくりの調整をしていくか、そこもお伝えしたいと思います。初心者、中級者対象レッスン「1day Lesson スタイリングの2大法則」10月23日(火)13-14時半 残席1です。このレッスンの該当する方は、テーブルフォトのスタイリングの技術を上げたい方です。日吉教室のテーブルフォトベーシックコースご卒業の方、NHK文化センターの1年カリキュラムの前半(半年のみ)で修了されている方、スタイリングのハウツーばかりで頭でっかちになっている方(スタイリング実習が不足気味の方や、スタイリングに自信のない方)に、オススメです。きっちり、実際の小物などを飾るテクニックとは異なることを、写真目線で見直しましょう。テーブルフォト ベーシックコース9月12.26日(水)開講分、受付中リクエストをいただきました、水曜日にレッスンを組むことが珍しいので、水曜日にお仕事オフの方、お急ぎください。たった2日で、テーブルフォトが撮れるようにレッスンいたします。テーブルフォトやってみたいというお友達がおられましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。詳細、お申込みは、以下のサイトより、ご確認ください。

【新規講座のお知らせ】5~7月の写真教室

こんばんは。横浜、東京の写真教室、あおいとりコーポレーション飯田英里です。毎朝、お茶を愉しむ時間を大事にしています。起きたてのボーっとした頭のリズム感を高めていく感じです。いまは愉しみが増えていて、外を眺めると、フェンスに絡まった野ブドウの新芽、紫陽花の花芽がのびやかに成長している様が神々しい。自然のチカラを感じます。一日のスタートは大切にしたい時間ですね。 新規講座は、すべて、4月28日(土)正午から受付スタートです。今日、明日は、ご質問などお寄せ下さい。お申込みはグループの代表者の方が代表したものでも結構です。その場合、グループのメンバー名をご連絡くださいね。 ◆新規講座のお知らせ◆1day Lesson「キャンドルフォト」2018年5月24日(木)、2018年6月19日(火)、どちらかをお選びください。午後13時~14時半。1時間半レッスン ◆1day Lesson「写真目線で、季節の花あわせ」2018年5月17日(木)13~15時(お片付けまで入れて、2時間レッスン) ◆1day Lesson 初心者対象レッスン「ベーシックコース」2018年6月22日(金)13時~16時半 ◆ガーデンフォト撮影会&鑑賞会 in 軽井沢レイクガーデン「撮影会」軽井沢レイクガーデンにてガーデン撮影。6月14日(木)13時半~15時半「鑑賞会」日吉教室にて。鑑賞会は希望者のみ。7月26日(木)13時半~15時半 ◆「1day Lesson スタイリングの2大法則」6月5日(火)13~14時半(1時間半、全1回)

【新規講座】ベーシックコースで、一眼デビュー

写真に、貴女の残したい瞬間を、その気持ちのまま乗せることが出来れば素適なことですね。テーブルフォトでも、ガーデンフォトでもない写真教室を開講します。年末は出張レッスン、年始はプライベートレッスンのご依頼が多く、4月に入っても、カメラ操作とカメラの特性に関する、オーダーレッスンのご希望が多いので、女性が欲しいと思う、早急かつ、簡潔な、レッスン内容をご提案できればと思っておりました。たとえば、旅行写真を、カメラ任せのオート撮影ではなくて、もうちょっと、一眼デジタルやミラーレス一眼の能力を発揮した写真で撮りたいなあ~、息子さんのサッカーの記念写真を、ピンボケでなくて、もっとカッコよく、とか、可愛いペットの成長記録を、写真もカワイイと言われたい!とか。3時間半で、きっちり基本操作を押さえて頂けるよう、レッスンいたします。日付は、ご希望日で開講します。(教室会場スケジュールの関係で、火~土曜日)おひとり様ご希望でも、グループレッスンご希望でもどうぞ。ベーシックコース日吉教室1day Lesson(3時間半) 14.000円カメラは全メーカー対応しております。一眼デジタル、ミラーレス一眼のみ(コンパクトデジカメは機種によってOK、スマホ不可)

いろいろな人がいることを知る

マクロ写真が好きです。マクロといっても、ものすごく接写して撮るだけではなくて、引いた距離感で撮る写真にも、マクロレンズは使えます。独特のフラットな描写力が好きです。あまり立体感のない、色彩優先の物の見方をしているのだと思います。逆に、自然の影の描写は好きです。影こそが立体感を演出しているとも思うので、光を回す、明るい写真だけが、テーブルフォトの魅力でもないと感じています。カメラを手にして数年した頃、好きなアマチュア写真家の方が、枯野の植物をマクロ撮影されていました。「枯れた花も生きているように見える」と書いておられました。その時は、命があるものだから、枯れていても、そう見えるものかもな、と思う程度でした。突然、最近、ドライフラワー作りに熱中しています。生花の時の魅力とは異なる、触れれば壊れそうな儚さが魅了する理由だと思います。上の写真、左下の貝母百合は花びらが散ってしまったけども、自然のなりゆきを、自然体で受け止めている感じがして、ありがたい存在だなと感じました。やはり生きているのかも、と突然、言葉が降ってきました。写真や、教室を通じて、いろいろな方がいるということを知り続けています。個人ブログ、インスタグラムは、おおむね連動した内容です。ゆるりと更新していますので、あわせてお付き合い頂ければ幸いです。あおいとりコーポレーション飯田英里

才能ある?ない?の違いは、どこから来ているのでしょう。

こんばんは。横浜、東京の写真教室、あおいとりコーポレーション飯田英里です。教室をやっていると、よく生徒さんが「私、センスないから」「才能ないから」と謙遜の気持ちでおっしゃっているだけなのでしょうけども、その発言は宜しくありません、と指摘しております。そういうことは、「センス、才能」というものが何なのか?をよく考えて、言って頂きたいと思います。全然、恵まれた方のほうが多いのに、自分を落とす発言はいけません。そういう発言をされている方は、言霊を感じたほうが良いです。「センスがなくて」ではなくて、「センスを磨きます!」で、いいのではないでしょうか。才能がある、とは何でしょうか?能力がある、とは違うと私は思っています。才能は、ひとつのことを追い求める心や、達成しようとする力のことを指しているように、最近は、特に感じます。たとえば、能力はあるのだけれども、そのための努力を積み重ねたくないなという方や事例はみかけますよね。それは才能があるとは言わないと思うのです。好きこそものの・・・とは、よく言ったもので、たとえ下手でも、私、それが好きなの!だから努力も惜しまない!!と、ずっと先の先を目指していけるのを、才能がある、というように思います。どんな学習、趣味でも、「自分はここの到達点でいい」と思った時点で、それ以上の才能は必要としていないと思いますので、その先はないと思います。だからこそ、才能を伸ばすというのは、難しい。その先を見続けたいと思うように育てることですものね。でも、人生は限りがありますので、線引きも大事です。そこは生徒さんひとりひとりに決めて頂きたいと思います。私自身のお話ですが、30年以上、音楽の道にいたけれども、習い始めて15年目の19歳のときに、既に「弾ければいい、作曲も編曲も指導もやりたくない」と思ってしまいました。残りの15年以上は、上手になりたいとは思いましたけども、弾いているだけだったので、続ける能力は持っていたと思いますが、才能はなかったと思いますね。でも、写真の道でも、同じく表現ということについて、考えさせる時間をくれた音楽と、並々ならない熱意でご指導くださった先生方には心から感謝しています。なので、尚一層、苦手なことでも、好きだから、一生懸命、追い求めている人には、敬意を感じます。好きにやれ!好きを追い求めろ!それに尽きると思います。好きなことが見つかっただけでも、ありがたいことだと思います。私は、まだまだ到達点が見えない写真の道、もっと知りたいことがあって、その先を追い求めたいと思います。

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